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やまこし復興交流館 おらたる にプロジェクションマッピングを納入
2013-10-26
中越地震から9年となる10月23日にやまこし復興交流館「おらたる」が開館しました。
同館は中越地震の教訓を伝える施設や公園からなる「中越メモリアル回廊」の一つで、弊社はこれまでにも他の回廊施設である長岡震災アーカイブセンター「きおくみらい」と、おぢや震災ミュージアム「そなえ館」でも展示AVシステムやコンテンツを納入してきました。
おらたるは、山古志の方言で「わたしたちの場所」という意味で、住民の証言を中心に中越地震を振り返るとともに、地域が経験したことや山へ帰ってきた住民の今を伝える施設をめざしています。
弊社では、山古志の地形に映像を映し被害状況などを分かりやすく伝える「地形模型シアター」のプロジェクションマッピングのシステムとCGコンテンツを納入しました。
白色の立体地形模型(2.5×2.5m)に山古志と近隣エリアのCGで作成した地形図を投映し、地震発生時からの変化の様子や出来事をCGで再現するとともに模型の両サイドのエリアには関連情報の画像を投映しています。
 
 
 
 
 
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