本文へ移動
ビジュアルコミュニケーションの総合プロデュース
 
 
 
 
文化施設(博物館、科学館)、企業ミュージアムやショールーム、
展示会、イベントなどにおいてお客様が発信したい、
あるいは伝えたい情報を、最高の形にしてご提供します。
わたしたちのこだわりは、『高品質』です。
 

新着情報とお知らせ

北茨城市漁業資料館 がリニューアルオープン
2013-07-14
東日本大震災の津波被害で休館していた北茨城市の漁業歴史資料館「よう・そろー」の復旧工事が完了し、7月13日 約2年4カ月ぶりに、リニューアルオープンしました。
大津漁港に隣接する同館はもともと2007年に開館しましたが、東日本大震災の津波で多くの展示物が流失してしまいました。
市は昨年10月から展示物や外観のリニューアル、祭事船の修復を進めてきました。
弊社では、市民37人の震災体験談の映像の制作や、魚の生態を学べるクイズ形式のコンテンツのほかAVシステムの施工をおこないました。
 
J-WORLD TOKYO がオープン
2013-07-12
東京池袋のサンシャインシティにオープンしたジェイワールド東京は、少年漫画誌「週刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ.」(集英社)の人気作品・アニメキャラクターを使用した屋内型テーマパーク。
来場者が主役となって各作品の世界観を能動的に体験し、作品のキャラクターたちと共感できるような新しいエンターテインメントを実現しています。
弊社では、ショーやアトラクション、エリア環境に関わる映像・音響システムの施工をおこないました。
 
大和ミュージアム 特別企画展の映像を制作しました
2013-07-01
7月1日(月)から特別企画展「巨大戦艦大和展」が始まりました。

特別企画展は、「戦艦「大和」が何故計画されたのか?建造にはどのような当時の科学技術が結集されたのか?
どのようにして造られたのか?さらに現代の私たちへ残されたメッセージとは何か?」を、様々な視点で読み解くためのヒントとして提供しています。
(以上ホームページより抜粋)
 
弊社では艦橋から見ている視点の戦艦「大和」のCG映像を制作しました。
原寸で復元された艦橋に立った来館者は、「大和」が航行しながら主砲射撃をする様子のCG映像(ビデオプロジェクターで投映)を、風の音や乗務員の声、大砲の轟音など5.1chによるリアルな音響効果とともに体験することができます。
 
 
キネクトを利用したシステム開発を請け負います
2013-06-07
弊社では、名古屋市科学館に納品した実績をベースにマイクロソフトのゲーム機Xbox用の入力センサー「キネクト」を使用したシステム開発を今後積極的に進めていくことにしました。
「キネクト」単体だけでなく、音声認識などと組み合わせたシステムも含め博物館や科学館などの市場にこだわらずさまざまな分野へ、お客様のオーダーに合わせたシステム開発はもちろん独自システムの開発および販売も検討していく予定です。
キネクトを利用したシステムをご検討の際は、ぜひお問い合わせください。
 
 
KIRIN Communication Space ココニワ がオープンしました
2013-06-06
5月17日、キリングループの新たな情報発信拠点となる「KIRIN Communication Space ココニワ」がオープンしました。
「ココニワ」は、キリングループの過去・現在・未来について、見て、聞いて、触れることを通じて体感、体験できるお客様参加型のスペースです。
 
 
 
各社の商品ブランドにまつわる情報やグループのこれまでの歩みなどの様々な活動を紹介する展示や、来場された方からのメッセージを受け付ける参加型コンテンツで構成されています。
弊社では ≪ヒストリーコーナ≫ ≪グループコーナー≫ ≪グローバルコーナー≫ ≪ビジョンコーナー≫ の各コンテンツを担当し、画面デザインから、CG制作、検索・再生プログラム製作(ビジュアルベーシック)、Flas制作(コーディング、アニメーション、プログラム)までの作業すべてをおこないました。
 
 
「グローバルコーナー」
 
4つのコンテンツを制作
その中でも≪ビジョンコーナー≫の大型ビジョンは、大型液晶モニター6面で構成された画面に「これからのくに」が表示されており、この世界の中のあちこちで起きている出来事がCGアニメーションによって動きながら表現されています。
参加者は表示画面の手前に置かれたタブレット端末を使って、年齢・性別や自分のキャラクターを設定した後コメントを入力すると、そのキャラクターが大型ビジョンの「これからのくに」の中に登場して、入力されたコメントが文字で表示される仕組みになっている参加型コンテンツです。
 
「みんなでつくろうキリンこれからの国」
手前が入力用タブレット端末、後方が6面マルチ大型ビジョン
また、6月3日の開所式に上映する映像もあわせて制作しました。
 
新潟市こども創造センターがオープン
2013-05-27
5月25日新潟市中央区清五郎の「いくとぴあ食花」に、アスレチックや工作などで子どもたちの感性を育む施設「こども創造センター」がオープンしました。
4階建ての館内には長さ10メートルのらせん状のすべり台や壁を登るアスレチックなど体を動かして遊ぶ設備のほか、積み木や工作などのコーナーもあります。
弊社では、「こども創造センター」に実際設置されている太陽光発電のしくみを紹介する小学校低学年向のアニメーション作品を制作し、納品しました。
 
糸魚川市長者ケ原考古館 リニューアル
2013-05-07
  ガイダンス映像のキャラクター すいてん
長者ケ原考古館は、姫川流域の縄文時代の集落跡で、国指定史跡の「長者ケ原遺跡」に隣接する資料館です。
ヒスイの玉などの出土品や、当時の暮らしをイメージさせる貴重な資料を展示していますが展示機能を拡充し、5月1日にリニューアルオープンしました。
レーザーディスクを使用していた既存のシステムをメディアプレーヤーに移行し映像もデジタル化して新たなシステムとして納品しました。
また新設のガイダンスホールには、52インチの液晶モニターを設置し、来館者に見学前のオリエンテーションをおこなう映像コンテンツを制作しました。
名古屋市科学館 生命館 キネクト(Kinect)を利用した体験型システム
2013-03-31
生命館5階 生命のひみつ の「細胞」コーナーのシステムとコンテンツの製作をおこないました。
 
■「細胞共和国」
1) Kinect を利用した体験型システム
5つの細胞小器官をキャラクター化したCGを書き起こし、メニュー画面に表示されたキャラクターを来館者に選んでもらいます。
この選択の際にKinectの機能を使った来館者の手の動きを感知し、選択されたキャラクターが自己紹介する映像がスタートする仕組みになっています。
 
 
 
2) タッチパネル選択式システム
両側のモニターはタッチパネルになっており、来館者のタッチ操作によりCGコンテンツが再生されます。
■「細胞ラボ」
1) エンドレス再生システム
細胞が動いている動画を再編集した映像コンテンツがエンドレスで流れます。
■「遺伝子なび」
1) Flashコンテンツ
ヒトの代表的な遺伝子について染色体と遺伝子の両方から検索できるコンテンツをFlashで制作しました。
 
国立歴史民俗博物館 第4室 リニューアルオープン
2013-03-19
昭和58年3月の開館以来「歴博」の愛称で親しまれて国立歴史民俗博物館第4室が、リニューアルオープンしました。
「列島の民俗文化」のテーマのもと、ユーラシア大陸に寄りそうようにつらなる列島において人びとの生活のなかから生まれ、幾多の変遷を経ながら伝えられてきた民俗文化を展示しており、全国各地の資料とともに写真や映像を通して民俗文化を学ぶことができます。
弊社では、AV設備の取付・配線工事をおこないました。
 
蒲郡市観光交流センターにAV機器を納入しました
2013-03-17
蒲郡駅構内にある観光交流センター(ナビテラス)は観光交流、物産展示、観光案内所の三つのエリアに分かれています。
観光交流エリアには80インチの大型モニター、4台のタッチパネル式情報検索装置があり、潮干狩りや海水浴、観光イベントといった情報を調べることができます。
 
株式会社コミュニケーションシステムラボラトリー
〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町3-15 藤井ビル6階
TEL.03-6686-4574
FAX.03-6686-4583
各種コンテンツの企画・制作
展示演出システム設計・施工
TOPへ戻る